私たちについて


WE ARE私たちについて

私たちサンダーバード株式会社は2015年の創業以来、ICT・IoTやドローン、センシングなどの最新テクノロジーを取り入れながら、障がいや病気があっても「学べる」「働ける」社会の実現を目指しています。

ACTION主な取り組み

福祉のICT

スマートフォンやタブレット、センサーやドローンなどを活用することで、障がいや病気があっても学習や就労の機会を増やし、より豊かな生活、自立した生活を目指せると考えております。
メガネや補聴器、車いす、白杖が補助道具であるなら、テクノロジーもその役目を担えるはず。
私たちは、その可能性を信じて活動しています。

テレワーク

テレワークとは「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語で、ICTを活用し時間や場所の制約を受けずに柔軟に働く形態をいいます。当社はテレワーク制度を導入し、働くひとが一番働きやすい環境づくり、働き方を追究しています。

総務省「テレワーク先駆者百選」において、テレワークを積極的に進める「テレワーク先駆者」に選ばれました。

障がい者雇用・職業訓練

当社では、発達障害や自閉症のメンバーも活躍しています。データ入力からイラスト作成、3DCGやUnityなど、個性や特性を尊重しながら、好きなことを仕事に楽しく働いています。

FUTURE目指す社会

タブレットを教科書に

タブレットを教科書に

教科書にも辞書にも図鑑にもなるタブレットを、ランドセルに入れて通学する未来。 生きる術を身につける為に学ぶのであれば、より学びやすい方法も選べる社会を目指します。

病室を教室に

病室を教室に

どこにいても繋がるインターネットがあれば病室は教室になります。遠隔操作、動画学習で時間も場所も関係なく学べる新しい学習スタイルで、すべての子どもたちの学びをサポートします。

OUR MISSIONSDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

当社の経営理念である「障がいも、病気も、テクノロジーで超えていく」の下、世界中の人々が幸せに豊かに暮らす社会の実現を目指し「情報化社会の推進」「次世代育成」「高齢化社会への対応」などを注力テーマとして設定しています。社会課題の解決に取り組み、SDGsの目標達成に向けて国際社会の一員として貢献してまいります。
SDGsとは、貧困や不平等、気候変動などの社会課題や環境問題を解決し、2030年までに持続可能な世界を実現するために国連で採択された世界共通の目標。17の目標と169のターゲットに全世界で取り組むことで地球上の誰一人として取り残さないことを目指している。

MESSAGE代表より

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メガネを掛けた人を「視覚障がい者」と呼ぶ人はいません。
科学の進歩が、障がいを障がいではなくしているひとつの実例です。
それと同じように、テクノロジーを上手に活用することで、身体や発達、精神の障がいだけでなく、病気のある人、不登校や引きこもりの人たちにも様々な可能性が見えてきます。 キーワードは、「テクノロジーを活用した学習機会と就労機会の増加」です。

“多様性”とは、人種や性別だけでなく、働く理由、働き方、そして生き方にも言えると考えています。
私たちサンダーバード株式会社という企業が思い描く未来は決して夢物語や綺麗事ではなく、この21世紀のうちに間違いなく実現するだろう未来です。

テクノロジーは使う人を選びません。
スマートフォン、タブレット、センサー、ドローン、人工知能、5G、VRなどの最新技術を追究しながら、すべての人がより豊かに生きられる社会の実現に向け、歩み続けていきます。

サンダーバード名刺

サンダーバード株式会社の名刺はそれぞれ色が異なります。
皆が同じ色である必要はなく、それぞれのカラー(個性)を大切にしようという想いからです。
様々な色があるからこそ虹は生まれます。