DX PROMOTION

DX
Strategy.

生成AIとデータを活用し、業務・組織・働き方を変革するための取り組みです。

経営ビジョン

サンダーバードは、「障がいも、病気も、テクノロジーで超えていく。」という理念のもと、自社の業務プロセス全体をデジタル化・データドリブン化するDX経営を推進しています。

生成AIやセンシングデータを活用し、業務効率化、業績・顧客データのリアルタイム可視化、社員スキルと生産性のデータ連携による人材配置最適化を実現します。

DX戦略の方向性

自社業務のデジタル化・自動化

案件進行・見積・契約・納品プロセスをクラウド上で統合管理し、案件データを生成AIで解析します。案件受注率・工数・利益率の予測モデルを構築し、経理・人事データとの連携によって人件費・生産性・教育効果の定量化を進めます。

データ活用による経営判断の高度化

業務データ・顧客データをクラウドBIツールで統合可視化し、経営指標(KPI)をリアルタイムで分析することで、経営会議での意思決定スピードを向上します。

社内文化・働き方の変革

テレワークと生成AI支援により時間生産性の向上とワークライフバランスを実現します。DX推進を社員一人ひとりのキャリア成長と結びつけ、「個人×データ×AI」による学習・評価モデルを構築します。

DX推進の実現に向けた組織体制・人材育成

組織体制

DX推進委員会を社内に設置し、代表取締役を委員長とするガバナンス体制を構築します。情報システム・営業・制作の各部門にDX推進担当を配置し、各部門からの課題・提案を月次で共有します。

人材育成

社員全員が「データを読める」「AIを活用できる」スキルを身に付けるため、生成AI・BIツール研修、セキュリティ講座、外部資格支援を実施します。

  • 社内勉強会の開催および大学生も巻き込んだスキルの底上げ研修
  • 生成AIをはじめとした最新技術の探求
  • DX化を後押しするテレワークの推進

環境整備の具体的方策

セキュリティ対策

複雑化・多様化するサイバー攻撃に対し、社員一人ひとりがセキュリティの重要性を理解し、学べる環境を整備します。

技術の活用と運用

生成AIやノーコード/ローコード開発を研究し、業務効率化に貢献する知識やスキルの教育・研修を行います。

DX戦略への投資

必要なITシステム・デジタル技術の導入、団体への加盟、ライセンス取得などに対し、年度予算を明確に設定し、計画的に実行します。

成果指標(KPI)

05-1

第15期までに月間稼働時間の1割を技術検証に割り当てます。

05-2

情報処理安全確保支援士資格取得、セキュリティ・ミニキャンプ参加を支援します。

05-3

第15期までにストック型サービスの売上比率を全体の10%まで拡大します。

05-4

大学生のビジネスアイデアをベースにしたサービスを5件ローンチすることを目指します。

コミットメント

サンダーバードは、「障がいも、病気も、テクノロジーで超えていく。」をコーポレートテーマに掲げ創業しました。テレワークという働き方の普及、ツールを活用した障がい者雇用の定着支援などを通じ、DX化が健常者と障がい者の垣根をなくせることを体現してきました。

生成AIの登場は、一人ひとりのスキルを底上げするツールです。属人的な業務や単純作業を見直し、生まれた時間を新たな知識や経験の獲得に活用することで、個人の成長と企業価値の向上につなげます。

時代の変化を捉え、挑戦していくことを重視し、失敗を恐れない風土をつくりながら、お客様の進化に貢献できるよう、これからもDX推進に取り組んでいきます。

サンダーバード株式会社
代表取締役 山根 洋平