群馬県生涯学習センター「スペースタッチ」開発

WORKS DETAIL

群馬県生涯学習センター「スペースタッチ」開発

光と音で楽しむ宇宙のフシギ。未就学児〜小学生を対象とした設計

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サンダーバード株式会社は、群馬県生涯学習センター 科学展示室(少年科学館)向けに、
宇宙をテーマとしたインタラクティブコンテンツ「スペースタッチ」を開発しました。

本コンテンツは、既存のマルチメディアコーナーで使用されていたタブレット機器の契約満了に伴い、
新たな展示コンテンツとして企画されたものです。

従来の展示スペースには上記のような特徴的な円形テーブルが設置されており、
その設備を活かしながら、少年科学館らしい学びと遊びを両立できる展示が求められていました。
そこで当社では、「宇宙」をテーマにした体験型コンテンツを提案し、企画から開発までを担当しました。

円形テーブルを活かした体験設計

今回の開発では、既存設備を有効活用することが大きなテーマのひとつでした。

円形テーブルを囲みながら複数人で楽しめる構成とすることで、来館者同士のコミュニケーションが生まれる体験を目指しました。また、宇宙空間をイメージしたビジュアルや演出・ゲーム性を取り入れ、子どもたちが自然と科学への興味を持てるよう工夫しています。

測域センサーを活用したインタラクティブコンテンツ開発

本コンテンツでは、測域センサーを活用して利用者の位置や動きを検知し、映像や演出へリアルタイムに反映しています。

単に映像を表示するだけではなく、利用者のアクションに応じてコンテンツが変化することで、より没入感のある体験を実現しました。

サンダーバードでは、センサー制御、コンテンツ設計、グラフィック演出、システム開発を一体で行い、施設ごとの展示環境に合わせたオリジナルコンテンツの開発を行っています。

今後に向けて

今回のプロジェクトでは、既存設備を活かしながら新たな体験価値を生み出す展示づくりに取り組みました。

今後もサンダーバード株式会社では、測域センサーやカメラなどのセンシング技術を活用し、科学館・博物館・教育施設・商業施設向けの体験型コンテンツ開発を通じて、新しい学びと楽しさを提供してまいります。

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