ABOUT THUNDERBIRD

誰もが参加できる社会を、
技術で実装する。

サンダーバードは、インタラクティブ技術・ユニバーサルデザイン・福祉DXを軸に、年齢や障がい、IT経験の有無にかかわらず「参加できる体験」を設計・開発するテクノロジーカンパニーです。

インクルーシブテクノロジーを体験する日本人の参加者と支援者
インタラクティブ展示を楽しむ日本人の親子
Inclusive Experience 誰かを置き去りにしない設計。
AI XR UX ACCESSIBILITY

WHY WE EXIST

テクノロジーは、
まだ一部の人のために
作られている。

便利なサービスやコンテンツが増える一方で、操作が難しい、説明が多すぎる、身体的な条件に合わないなどの理由で、参加できない人が生まれています。

それは個人の問題ではなく、設計の問題です。私たちは、福祉・教育・地域の現場にある「参加の壁」を、テクノロジーと体験設計によって越えていきます。

複雑なデジタル端末の前で利用に困る人を描いたイラスト

OUR ANSWER

“誰でも使える”ではなく、
“誰でも参加できる”を設計する。

アクセシビリティを仕様の一部ではなく、体験の中心に置きます。

視線入力やジェスチャーで参加できるインタラクティブ展示
DESIGN FOR PARTICIPATION

入力方法、画面の見え方、音や動きのフィードバックまで。体験の入口を複数用意することで、参加できる人を増やします。

触れなくても操作できる

視線入力・ジェスチャー・センサーを使い、身体的な制約がある人でも参加できるインターフェースを設計します。

説明なしでもわかる

高齢者や子どもにも伝わる導線、視認性、音・動きによるフィードバックで、直感的な体験をつくります。

現場で続けて使える

展示して終わり、納品して終わりではなく、運用・教育・改善まで見据えて実装します。

DIFFERENCE

他のIT企業と、
何が違うのか。

サンダーバードの価値は、技術そのものではなく、技術を「誰かの参加」につなげる設計力です。

01

一般的なIT・制作会社

作ることがゴール

参加できることをゴールにする

02

一般的なIT・制作会社

UIや見た目を中心に設計

身体性・認知・現場導線まで設計

03

一般的なIT・制作会社

納品後は運用側に任せる

教育・運用・改善まで伴走する

04

一般的なIT・制作会社

若い利用者を前提にしがち

年齢・障がい・経験差を前提にする

05

一般的なIT・制作会社

技術単体で提案する

福祉・教育・地域課題に接続する
THUNDERBIRD'S DIFFERENCE

画面の中だけで完結させず、使う人・支える人・現場の運用まで含めて体験を設計します。

FIELD

体験が変わる場所。

私たちの技術は、画面の中だけでなく、施設・学校・展示・地域イベントなど、人が集まる場所で価値を発揮します。

福祉・療育支援の現場でテクノロジーを体験する日本人の参加者
WELFARE

福祉・療育支援

療育、学習、施設イベントなど、誰もが参加しやすい体験の入口を広げる仕組みづくり。

IT教育で協働する日本人学生と講師
EDUCATION

教育・学習体験

プログラミング教育、体験型教材、ITスキル習得など、学びの入口を広げる取り組み。

インタラクティブ展示を楽しむ日本人の親子
INTERACTIVE

展示・イベント体験

視線入力、ジェスチャー、映像、センサーを活用した誰でも楽しめるインタラクティブコンテンツ。

TECHNOLOGY

技術は、
体験をひらくためにある。

私たちは、技術名を並べるために開発しているのではありません。AI・XR・Web・センシング・映像表現を組み合わせ、目の前の人が参加できる形へ変換します。

AI VISION WEB XR UI/UX MEDIA SENSOR ACCESSIBILITY

FUTURE

障がいや特性によって、
体験を諦めなくていい社会へ。

サンダーバードは、福祉・教育・地域にある課題を、誰もが参加できるテクノロジーとして社会に実装していきます。協業、開発相談、採用についてもお気軽にお問い合わせください。