DX DX戦略
DX推進への取り組み DX PROMOTION
経営ビジョン
サンダーバードは、「障がいも、病気も、テクノロジーで超えていく。」という理念のもと、自社の業務プロセス全体をデジタル化・データドリブン化するDX経営を推進しています。
生成AIやセンシングデータを活用し、
・業務効率化(営業・制作・経理の自動化)
・業績・顧客データのリアルタイム可視化
・社員スキルと生産性のデータ連携による人材配置最適化
を実現します。
これにより、属人的な判断に依存していた意思決定をデータ根拠に基づく経営判断へと転換し、「AI×データ」を活用した経営変革を行います。
DX戦略の方向性
当社は「生成AI」と「センサーデータ解析」を活用し、自社の業務プロセス・事業運営の変革を推進します。単なるサービス提供ではなく、以下の社内変革を伴うDX戦略を実行しています。
■ 自社業務のデジタル化・自動化
案件進行・見積・契約・納品プロセスをクラウド上で統合管理。
案件データを生成AIで解析し、案件受注率・工数・利益率の予測モデルを構築。
経理・人事データを連携し、人件費・生産性・教育効果の定量化を実現。
■ データ活用による経営判断の高度化
トリリオンセンサー時代を見据え、業務データ・顧客データをクラウドBIツールで統合可視化。
経営指標(KPI)をリアルタイムで分析し、経営会議での意思決定スピードを向上。
■ 社内文化・働き方の変革
テレワーク・生成AI支援による時間生産性の向上とワークライフバランス実現。
DX推進を社員一人ひとりのキャリア成長と結びつけ「個人×データ×AI」による学習・評価モデルを構築。
DX推進の実現に向けた組織体制・人材育成
■ 組織体制
DX推進委員会を社内に設置し、代表取締役を委員長とするガバナンス体制を構築。
情報システム・営業・制作の各部門に「DX推進担当」を配置し、各部門からの課題・提案を月次で共有。
DX推進委員会は、データ活用の実績を四半期ごとに評価し、次期改善方針を決定します。
■ 人材育成
社員全員が「データを読める」「AIを活用できる」スキルを身に付けるため、eラーニングによる生成AI・BIツール研修、セキュリティ講座や外部資格支援(情報処理安全確保支援士 等)を実施。社内ナレッジを蓄積し、自律的に改善できる組織文化の醸成を進めています。
- 社内勉強会の開催および大学生も巻き込んだスキルの底上げ研修
- 生成AIをはじめとした最新技術の探求
- DX化を後押しするテレワークの推進
環境整備の具体的方策
04−1. セキュリティ対策
04−2. 技術の活用と運用
04−3. DX戦略への投資
成果指標(KPI)
05-1.最新技術の検証や探求
05-2.社員の資格取得、研修参加の推進
05-3.ストック型ビジネスの強化
05-4.DX人材の育成
コミットメント
サンダーバードという会社は、「障がいも、病気も、テクノロジーで超えていく。」をコーポレートテーマに掲げ創業いたしました。「IT×福祉」を推進すべく、これまでも様々な活動・取り組みを行ってきました。具体的には、テレワークという働き方の普及、ツールを活用した障がい者雇用の定着支援など、自社でも積極的に取り入れ実施することで、DX化は健常者と障がい者の垣根をなくせるということを体現してきました。
生成AIの登場は、一人ひとりのスキルを底上げするツールに他なりません。属人的な業務や単純作業を見直し、作業時間を縮小することで生まれた時間は新たな知識や経験の獲得に活用でき、自身のスキルアップに繋がり、またそのことが企業価値の向上にも繋がると考えています。人材不足・後継者問題が叫ばれる昨今だからこそ、DX推進は一人ひとりが自分らしく働ける社会、誰一人取り残さない社会の実現ができると考えています。
時代の変化を捉え、挑戦していくことを重視し、失敗を恐れない風土をつくりながら、お客様の進化に貢献できるよう、これからもDX推進に取り組んでいきます。
サンダーバード株式会社
代表取締役 山根 洋平